2007年05月13日

特待制度

まぁ、4月ぐらいからいろいろと騒がれて対応が悪いとか厳しいとかいろいろと書かれていますけど・・・。

意見の中で多いのが




“野球という秀でた能力で入ったっていいじゃないか”




おいらはこの考えだけが大嫌いむかっ(怒り)
他の考えや意見は賛成なんだけどね。
んじゃ、なんでこの考えが嫌いなのか。



高等学校は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、高等普通教育及び専門教育を施すことを目的とする。



高校は義務教育じゃない。
イヤだったら行かなきゃいい。
高いお金まで払って高校野球をやらなくたっていいじゃないのか?
親だってやらせなくてもいいんじゃないのか?

ただそれだけ。



だから私立が嫌い。
教育で名前を挙げているのか?
ただの金儲けじゃん。



野球が強いからといって他の競技はというと、必ずしも強くない。逆もまた然り。
高校は私立だけじゃないじゃん。
それだったらそんなところにお金をかけなくてもいいのではないか?


だって、スポーツでお金を得る人は人間で例えたら小指の爪ぐらい。
多くの人はいずれ一般社会にもまれなきゃいけない。


特待制度で入ってもケガなどで道半ばでやめてしまった人は知識もないまま社会に出される。
結局なじめず仕事をやめる。



こういう社会が続いていいんかい?



こういう日本でいいんかい?





おいらは絶対に反対。

だから特待制度反対。












だから、うちの親父はおいらに中学で野球を辞めさせようとしたんじゃないのかなぁ〜???
高専じゃ甲子園に九分九厘行けないしね。

おいらは、自分の子供にはやりたいことをやらせる。
ただ、全部自身の実力で道を切り開かせる。

じゃなきゃ、何も学ばないで社会に出てしまう。



大人は子供のSOSにそっと手を差し伸べて、正しい道に進ませるのが仕事じゃないのかなぁ?
posted by K∧ZYA at 14:41| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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