2006年10月22日

明日で

中越地震から2年。
2年ってやっぱりあっという間でした。

2年経っても変わらないのは、それを受けた後から思う自分の考え。

2年前は、
人のありがたみなどは感じなかった(普段会ってない人とかご近所さんね)。
訓練って大事だと思っていた。
時間ってまだまだたっぷりあるって思ってた。
そんなちっちゃいことで凹むはずなんてないと思ってた。


それをすべて否定されてしまったたらーっ(汗)

生きること、お金のありがたみ(今でもすぐに遣ってしまうけど=3)、近所づきあい、そして、やらなきゃいけないことを先にやることの大切さ。
凹んだときにそっと手を伸ばしてくれる人たち。

いろんなものに感謝。


そして学んだこと。

避難訓練とかって今まで大切にしてきたけど、ほんとにそうなったときってみんなパニックになる。
何でかって言うと、たぶん真面目にやらなかったからかなぁ〜。

おいら小4のときに消防体験をさせてもらう機会があって地震車に乗ったけど、震度7って歩くの大変。

そんなのが急に起きて、みなさんはどう対処しますか?
人が助けに来なかったらどうしますか?
目の前で怪我している人がいて、あなたは助けることができますか?
知り合いの家が赤紙張られているのを見て、何かを感じ取ることができますか?

今でも知り合いが仮設住宅にいると思うと会うと切なくなるバッド(下向き矢印)
話しているときは問題ないけど、あとでいろいろと考えさせられるたらーっ(汗)


それをまざまざと思い知らされた10.23。




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posted by K∧ZYA at 19:29| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする